天然じゃなくてHPSです。生きづらいけどなんとか。

30代になっても周り人間が怖いと思う人のブログ

視力検査は機械と環境で結果が異なる話

タイトル通りです。ももりです。

30代半ばでそろそろ健康に気を使わねばならない年ごろになってきました。

会社が実施してくれる健康診断を実施したところ、「視力」が注意経過に該当して

しまいました。おもにデスクワークなので、しょうがないと言えばしょうがない。

 

こちらが視力の診断結果です。

f:id:rioponi:20190321145441j:plain

Embed from Getty Images

右目:1.2 左目:0.9

私が最初の健康診断で検査を受けたのは、機械による視力検査でした。

機械に顔を近づけて片目で「C」をのぞき込むような診断方法です。

しかもびっくりしたのが、やり直しができる!!!

一度、検査をして検査結果が思ったより悪かったのに落ち込んでいると、検査員の方が「もう一度受けてみます???」と声をかけてきて

「えっ?!やり直しできるんですかぁーーー?」とびっくりしました。

「はい。もう一度検査してみて良い方を診断結果で送りますよー♪」って

なんて良心的なんだろうと思いました。

でも、2回チャレンジして結果はさほど変わらず。結果は再検査になりました。

 

従来の視力検査結果は問題なし

Embed from Getty Images

後日、近くの評判が良い眼科に行き、再検査を行ったところ、

右目:1.2 左目:1.2

後日、眼科で検査すると両目1.0以上!!なんじゃこれ???

え???最初検査した時と結果が全く違う。

どれを信じて良いか困惑していると、看護師さんが

「機械とアナログ方法では結果が異なる場合もあるんですよー。」とさらっと返答してくれました。

従来の遠方から検査表を見て「C」を判別する方法では距離や照明も検査する用に設計されており、視野が明るく見通せるとの事。しかし、機械検査では周囲が暗くなるので、どうしても結果は低めになるとの事でした。

 

実は視力検査結果は機械やその日の体調・環境によっても「見える」「見えない」があるそうです。

なので、運転免許の更新などには体調が良い時に視力検査を受けた方が良いとの事。

ええええーーーーー。

 

 

視力検査は機械とアナログとは診断結果は異なるらしい

 

 

 

結局、どっちが正確かはわからず、再検査で良かったのでヨシとします。

 

 

プライバシーポリシー