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有効求人倍率とは?

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こんばんは。ももりです。

有効求人倍率について調べてみました。

ハローワーク(公共職業安定所)に登録し ている[求職者数](仕事を探している人)に 対して、人材を募集中企業からの[求人数] (募集人数)がどれだけあるか。

その割合の ことを指します。※新卒は含みません。

毎月、厚生労働省より「一般職業紹介状 況中で発表されます。 「求人情報誌や求人サイトによる数値を含1 まない、ハローワークだけの数値ですが、 景気の動向を伺うことのできるバロメー ターの一つとして広く認知されています。

 

株式会社リクルートキャリア発表の求人倍率

2018年12月の転職求人倍率を発表。12月は1.65倍(前年同月差 ▲0.27)

 

有効求人倍率が高い時、企業側としては応募者がなかなか集まらない状況。

転職者にとっては企業や仕事の選択肢が多い選べる状況、つまり転職者が有利の市場。もちろんどのような職種・企業に応募するかによって異なりますが、

有効求人倍率が高い時は、全体的な傾向として転職がしやすい、または転職のタイミングとも言えます。

 

2018年12⽉末時点転職求⼈倍率上位3職種

‣ 建設エンジニア 4.43倍

(求⼈数:118.8%、登録者数:118.1%)
‣ 組込・制御ソフトウエア開発エンジニア 4.00倍

(求⼈数:113.9%、登録者数:142.4%)
‣ インターネット専⾨職

(Webエンジニア含む) 3.92倍(求⼈数:112.2%、登録者数:184.9%)

※ ( ) 内はいずれも前年同⽉⽐

https://www.recruitcareer.co.jp/news/20190115_02.pdf

エンジニアやIT業界は全体としてなかなか人が集まらない状況です。

IT業界は技術の習得や新しいものが次々と入ってくるので人の入れ替わりが多い業種だいと思います。逆に未経験からIT業界になれるチャンスもあるということですね。

私も早く1歩ステップアップしたいっ!!

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